杉謙太郎 講座 第二回「花と日本人」
杉謙太郎 講座 第二回「花と日本人」
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杉謙太郎 講座 第二回「花と日本人」
杉謙太郎 講座 第二回「花と日本人」

野の花司

杉謙太郎 講座 第二回「花と日本人」

セール価格¥8,800
教室:8月30日(日)15:00~17:00 講師:杉謙太郎
【講師】杉 謙太郎
【日時】8月30日(日)15:00〜17:00 
【回数】全1 ¥8,800
【定員】12名
【場所】野の花司3F

 ■教室概要

「弥生時代 ― 邪馬台国と卑弥呼 ―」
   縄文時代から弥生時代へ。
日本人の暮らしは、稲作文化の広がりをはじめ、大陸との交流によって大きな変化を迎えました。人々の生活、信仰、自然との関わりはどのように移り変わり、その中で花はどのような意味を持っていたのでしょうか。
第二回「花と日本人」では、邪馬台国や卑弥呼の時代背景にも触れながら、考古学や歴史資料を手がかりに、弥生時代の自然観と花について考察します。
花の歴史をたどることは、日本人の精神文化の源流を見つめ直すことでもあります。
皆様のご参加をお待ちしております。

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花と日本人
“山また山の向こうの谷にしがみついた村の
夜を通しての祭。
雪のための、花のための、
やがて萌えいずる諸々の命のための”
― 映画『花いける』より
日本人は、古くから花と共に暮らしてきました。野に咲く花に季節を感じ、花に祈りを託し、
時に厳しい自然の中でも、花の姿に励まされながら生きてきたのだと思います。
銀座・野の花司にも、そんな野の花の気配があります。華やかな街の中で、路傍にそっと咲く花のように、静かに人の心に寄り添う場所。決して派手ではないけれど、凛とした強さとやさしさを感じます。
司での花の時間は、私にとって特別なご縁があります。
師の師である岡田幸三先生が、かつて十年にわたり、こちらで花を教えておられました。
今こうして、岡田先生の足跡を辿るように、この場所で花を観る時間をいただけることに、深く感謝しております。
杉謙太郎
(写真)奥山晴日
この講座では、花人・杉謙太郎が季節の花を取り合わせながら、いけばなとお話を通して、日本人が花と共に育んできた感性や、季節へのまなざし、そして祈りについて、わかりやすく、ゆっくりと紐解いていきます。
花を眺めながら、ほっと心をほどくような時間になれば幸いです。
どうぞお気軽にご参加ください。

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